アンテナ工事をする前に!~アンテナの種類を確認してみよう~

アンテナの種類いろいろ

アンテナにはいくつかの種類が存在していますので、目的に合わせて設置工事をすることが大事です。ここでは代表的な2種類を紹介しますので、両者の違いを把握して設置することが大事になります。

地上波アンテナ
現在地デジを視聴するためには、地上波アンテナが必要になります。地上波アンテナは、VHFアンテナとUHFアンテナがあります。2011年から地上デジタル放送に完全移行したので、VHFアンテナは減っています。地デジを視聴するだけなら、UHFアンテナで十分です。近年はUHFアンテナが増えてきているので、マンションなどの集合住宅のベランダに設置している家庭も多く見かけます。しかし、地上波アンテナだけではBSデジタル放送を視聴することはできません。
BSアンテナ
現在は楕円形で110度BSデジタル放送が受信できるアンテナが一般的になっています。自宅の屋根の上やベランダにアンテナ工事をする必要があり、アンテナの角度や向きを調整する必要があるタイプです。この他にも最新型のBS/CS対応アンテナは、室内に設置できるタイプや、住宅の外壁に設置できるタイプもあります。コチラはCSデジタル放送も110度で受信することができて、手軽に設置することができるタイプとなっています。

4K視聴を希望するなら要注意!

テレビのイラスト

総務省の発表では、現在販売されている4K対応テレビでは、平成30年の実用放送開始にあわせて、発売予定の専用機器を購入する必要があるそうです。2020年に開催予定の東京オリンピックを、4K対応テレビを利用して、BSデジタル放送で視聴するためには、今焦って購入しなくてもいいかもしれません。もう少し様子をみてから、4K対応のテレビは購入しましょう。

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